「きまぐれ書店 β版」は"staff_まる"が、毎週金曜日12時にゆる~く更新。「この本、イイよ!」と、オススメ本があったら投稿お願いします♪

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『ニッポン地下観光ガイド』~潜って、歩いて、楽しめる!

ニッポン地下観光ガイド
書名「ニッポン地下観光ガイド 」
著者小島 健一、栗原 亨、小林 哲朗、津村 匠
出版社アスペクト
体裁単行本
価格¥ 1,575 (税込)
評価face02face02face02face02


ここ数年、工場に萌えてみたり(工場萌え)、ジャンクションにトキめいてみたり(ジャンクション)、ダムに憧れてみたり(ダム)・・・と、今まであまり陽の目を見なかった?いろいろなモノが、写真集となって世の中に出ています。単なるコンクリートの塊だと思っていたこれらの、意外な一面を見せた写真集に、マニア以外も心くすぐられた方もいるのでは?
また、写真集には「解説ページ」も収録されているものが多く、観賞方法や見学方法なども記され、新たなるマニアが生まれているとかいないとか・・・

そんなジャンルに興味のある人も無い人?も、楽しめるのがこの一冊!
著者は、4名。その中でも小島健一氏は「社会科見学に行こう!」の著書で有名です。
(実は、「社会科・・・」は読んだことはありません・・・タイトルのみ知っているだけです・・・すいません)

地下鉄や地下街など、おなじみの地下施設以外の地下・・・なんて、あまり踏み入れることの無い空間ですよね。そんな、未知ゾーンがあなたを待っています。

一般人が見学できる地下施設の「ガイドブック」として発刊されたこの本。
全国の地下施設&空間25カ所をアクセスマップ付きで紹介!
本を片手に、地下観光を満喫できるようになっています。

地下・・・というと、私の場合は洞窟とかそんなイメージがあるのですが、本書では洞窟ばかりではなく、都心部の地下や遺跡、戦時の地下壕など、いろいろな種類の地下空間が紹介されています。
そして、なによりも、そのスケールの大きさに圧巻!
自分の足元に、こんな巨大空間が広がっているのか・・・と思うと、吸い込まれそうな気分になります。

そして、前述に記したように、これはあくまでも「ガイドブック」。
著者も前書きで書いているが、是非興味のある場所に足を運んでみたいものです。

紹介されている地下施設の中には、「PASONA O2」が掲載されており、自分の知っている施設が紹介されているのがうれしかったです♪
・・・最近、行っていないので、また地下農園を見に行きたいですね。

PASONA O2レポートはコチラ


  

『パンダ』~みんなの人気アニマルNo.1

パンダ
書名パンダ
著者岩合 光昭
出版社新潮社
体裁大型変形判
価格¥2,310 (税込)
評価face02face02face02face02face02


写真集にはあまり興味のない私・・・が、衝動買いした本です。
本屋さんに見本誌が置いてあったのですが、パラパラと中をめくると、たくさんの愛くるしいパンダパンダ達がこちらを見ているじゃないですか!
もう、買いよ、買い!と、一人勝手にテンション高く購入しましたきゃは!

動物写真家として有名な岩合氏の撮影だけあって、とにかく素晴らしい!
数々の写真から、パンダパンダと相対する真摯な姿勢が感じられるような気がします。
ただ遠くから撮影した、というわけではなく、接写も多く、パンダパンダがカメラ目線だったりするんですよねface05

野生パンダパンダの撮影に初めて成功した!という輝かしい経歴もお持ちです。
写真集の中には、もちろん野生パンダパンダの写真もあります!
裏表紙
「キンポウゲの野原に座っているパンダ」
「ブランコにワラワラ群がって遊んでいる子パンダ10匹」
「赤ちゃんを抱きしめている野生の母パンダ」
「木の枝に宙ぶらりんになっているパンダ」
「木の上で慌ててるパンダ」
…などなど、ここで文章で書いていると延々と続いてしまうくらい、私お気に入りのショットがたくさんあるのですが、お見せできないのが本当に残念です。
(写真は裏表紙)

癒され度抜群のこの写真集、どこかで見かけたら、ちょっとめくって見てください。
愛嬌タップリのパンダパンダ達が心を和ませてくれますよ!

  

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