『花時間 2008年 10月号』~別冊750種のバラ図鑑付!
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| 書名 | 花時間 2008年 10月号 |
| 著者 | |
| 出版社 | 角川エス・エス・コミュニケーションズ |
| 体裁 | 雑誌(月刊誌) |
| 価格 | ¥1,250 (税込) |
| 評価 | ![]() ![]() ![]() ![]() |
お花の雑誌です。
月刊誌&フルカラーなので1,000円前後とお値段は高めですが、とてもキレイな雑誌です。
園芸というより、アレンジメント系が多く載っています。
海外のお花屋さんや庭園などの特集が組まれていることもあります。
オシャレなアレンジメント、ほぼフルカラーでキレイな写真満載、と眺めているだけで癒されます。
どのページも、鮮やかなお花で溢れていて、ウットリします

毎号買うわけではないのですが、気になった時にチョコチョコ買ったり、図書館で読んだりしています。
この10月号は、創刊17周年記念特大号ということで、『バラ図鑑』が別冊でついています。
(その為、お値段が通常よりも高め
)本誌も「バラの総力特集」で、新作が発表されていたり、假屋崎省吾氏作のローズブーケ、紅葉や木の実と合わせた秋バラのアレンジメント、香りの記事などが掲載されています。
イギリスのバラの香るガーデンやパリのバラの記事もあり、まさにバラ
で埋め尽くされています!私個人的にバラは好きです
華やかで可憐で
色が豊富なところも良いですよね~。
真っ赤なバラは素敵だし、ピンクや黄色は可愛いし、白や緑は清楚な感じだし。
でも、育てるのは苦手です(マメに世話が出来ないから
)別冊の「バラ図鑑
」見て思ったのですが、人物の名前のついたモノも目に付きました。赤バラはシェークスピアやルイ14世、ビクトル・ユーゴ、ミスター・リンカーンといった男性名が目に付きました。真っ赤なところが、情熱的・派手・雄々しさをイメージするのかも知れないですね。
ピンクのバラには、プリンセスアイコ、マサコ、クィーン・エリザベス、ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ、といった、王室・皇室のプリンセスの名前を冠したモノがずらり!
ピンクバラの愛らしさ・可憐さ、女性らしさが、プリンセスのイメージにピッタリなのかも

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