「きまぐれ書店 β版」は"staff_まる"が、毎週金曜日12時にゆる~く更新。「この本、イイよ!」と、オススメ本があったら投稿お願いします♪

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『おつまみ横丁―すぐにおいしい酒の肴185 』~食欲の秋♪

おつまみ横丁―すぐにおいしい酒の肴185
書名おつまみ横丁―すぐにおいしい酒の肴185
著者編集工房桃庵 (編集) 瀬尾幸子(料理制作)
出版社池田書店
体裁新書
価格¥1,050 (税込)
評価face02face02face02face02


駅構内の本屋さんで平積みされていたので、暇つぶしの読書として手に取ったのが本書。
・・・料理を本を見ながら作るのは苦手なので、最近料理本を手にする時は「読書」目的です。
本を読みながら「おいしそう~」と頭を喜ばせているのですきゃは!

居酒屋さんで出てくる美味しそうなおなべ料理がズラッと載っている本書は、ほとんどの料理がフルカラーで写真がキレイ!
そして、レシピが簡素でわかりやすい&食材に難しいものが無い!!

料理おたま本で、細かい下ごしらえが丁寧に載っていたりすると、挫折するダメな私・・・ダメだ
そして、食材が揃えられないと、思うような味にならないような気がする&料理一品の為に調味料を揃えるのが面倒だったりして・・・(例:八角、ターメリック、グレープシードオイルなど常備していない調味料、季節外れの野菜など)

料理が得意でない私も、作ろうかな・・・と思わず思ってしまうほど、工程は全て1、2、3とスリーステップでアッサリと書いてあります。
また、食材もほとんど冷蔵庫にあるようなものが多いです。
魚のさばき方やアボガドの下ごしらえ方法など、簡単な料理のコツも掲載されています。

以前、和食のお店で食べて美味しかった「モッツァレレラチーズの味噌漬け」や「プロセスチーズの黒胡椒まぶし」、「アボガドとまぐろのメキシコ風和え」などが載っているのもうれしかったですバンザーイ

また、新書サイズで持ち歩きに便利なのも良いですね~。
通勤の合間に眺められるし、文章が少ないのでどのページでもすぐに区切りをつけられるし!
料理本は、意外と通勤読書に適していると思います!(だから、駅構内本屋さんに平積みなのかも)
イロイロな本屋さんでも目立つように置いてあるので、結構ベストセラーなのかもしれません。
確かに、「おつまみ」「酒の肴」「居酒屋さんの料理」って美味しいし、男性も興味ありますよね♪

待望の第2弾が、9/18に発売しました!こちらも、是非お手に取ってみて下さい。

P.S.
料理本はどんな本も眺めるのは好きです♪すごく手間がかかる&珍しい食材の料理も、見ているだけなら楽しいので♪(それで料理を作れば、もっと良いのだけれど・・・)


真ん中の本が、9/18発売の新刊です。  

『花時間 2008年 10月号』~別冊750種のバラ図鑑付!

花時間 2008年 10月号~別冊750種のバラ図鑑付
書名花時間 2008年 10月号
著者
出版社角川エス・エス・コミュニケーションズ
体裁雑誌(月刊誌)
価格¥1,250 (税込)
評価face02face02face02face02


お花の雑誌です。
月刊誌&フルカラーなので1,000円前後とお値段は高めですが、とてもキレイな雑誌です。
園芸というより、アレンジメント系が多く載っています。
海外のお花屋さんや庭園などの特集が組まれていることもあります。

オシャレなアレンジメント、ほぼフルカラーでキレイな写真満載、と眺めているだけで癒されます。
どのページも、鮮やかなお花で溢れていて、ウットリしますにっこり
毎号買うわけではないのですが、気になった時にチョコチョコ買ったり、図書館で読んだりしています。

この10月号は、創刊17周年記念特大号ということで、『バラ図鑑』が別冊でついています。
(その為、お値段が通常よりも高めicon11)

本誌も「バラの総力特集」で、新作が発表されていたり、假屋崎省吾氏作のローズブーケ、紅葉や木の実と合わせた秋バラのアレンジメント、香りの記事などが掲載されています。
イギリスのバラの香るガーデンやパリのバラの記事もあり、まさにバラバラで埋め尽くされています!

私個人的にバラは好きですバラ華やかで可憐でピンクハート
色が豊富なところも良いですよね~。
真っ赤なバラは素敵だし、ピンクや黄色は可愛いし、白や緑は清楚な感じだし。
でも、育てるのは苦手です(マメに世話が出来ないからガビーン)

別冊の「バラ図鑑バラ」見て思ったのですが、人物の名前のついたモノも目に付きました。
赤バラはシェークスピアやルイ14世、ビクトル・ユーゴ、ミスター・リンカーンといった男性名が目に付きました。真っ赤なところが、情熱的・派手・雄々しさをイメージするのかも知れないですね。
ピンクのバラには、プリンセスアイコ、マサコ、クィーン・エリザベス、ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ、といった、王室・皇室のプリンセスの名前を冠したモノがずらり!
ピンクバラの愛らしさ・可憐さ、女性らしさが、プリンセスのイメージにピッタリなのかもピンクハート

  

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